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東京ファブリック工業株式会社

東京ファブリック工業株式会社

東京ファブリック工業株式会社のメーカー情報

メーカー名東京ファブリック工業株式会社
設立1953年(昭和28年) 9月18日
資本金5,000万円
本社所在地〒163-0429 東京都新宿区西新宿2丁目1番1号 新宿三井ビル29階
建設業許可国土交通大臣許可(特-27) 第11905号
国土交通大臣許可 (般-27) 第11905号
代表清水 和憲
ホームページhttps://www.tokyo-fabric.co.jp/
電話番号03-5339-0875
FAX番号03-3348-0695

東京ファブリック工業株式会社の企業理念

ミッション

当社のミッションは、「国造りへの貢献」です。信頼される製品と培った技術力で社会資本インフラ構造物を守り支え続けることで、我が国の基盤づくりに貢献してゆくことが、当社の最も重要な社会的存在価値であると考えております。

東京ファブリック工業の会社概要について

社是

当社の社是は「清新進取」です。これは創業者 清水惣一郎が、出身地の信州長野にある善光寺大勧進貫主 都築玄妙大僧正 との問答のなかで閃いたという、当社独自の造語です。 この言葉には“清らかで新しい気持ちで大義公道を進んで事を成す”という意味が込められており、『営利だけを目的とした利己的な存在に成り下がることなく、誰に対しても公明正大な態度を持って誠実な対応を心掛け、新しいことに果敢に挑戦しよう』という当社の行動指針を表現しています。 これからも「清新進取」の精神を持って、「国造りへの貢献」という誇れる仕事を続けてゆきます。

東京ファブリック工業の会社概要について

基本方針

当社は「地域に根ざした企業づくり」を基本方針に定めています。どれほどコミュニケーションツールが発展しようとも、各地域にお住まいのお客さまにベストな解決策をご提案するためには、その地域の事情や歴史を深く理解し、建設場所や周辺地域をみずからの目でしっかり確かめ、顔が見えるサービスを提供してゆくことが必要です。 社会資本インフラに関わる仕事に取り組むかぎり、各地域それぞれで「地域に根ざした企業」でなければならない、私たちはそう考えて取り組んでいます。

東京ファブリック工業の会社概要について

東京ファブリック工業株式会社の特徴

ゴム支承・伸縮装置・落橋防止装置などを扱う橋梁事業、締結装置・防振装置などを扱う鉄道事業、クレーンの締結装置などを扱うクレーン事業、コンクリート構造物の可とう継手・可とう矢板などを扱う止水事業、ビルの免震装置などを扱う建築免震事業を行っている。

東京ファブリック工業株式会社の強み・得意分野

伸縮装置分野においては、特に小型製品におけるシェア率が地域問わず高い。
また、大型製品、縦目地仕様、北海道専用品など、ニーズに合わせた製品ラインナップを持つ。

東京ファブリック工業株式会社の沿革

昭和28年東京都新宿区上落合に東京ファブリック工業株式会社を設立
国鉄のPCマクラギに「螺釘用埋込栓」採用
昭和29年大阪府大阪市に大阪出張所を開設
営団地下鉄で「絣溝付軌道パッド」採用
昭和30年東京都交通局で「路面軌道用締結装置」採用
昭和33年「嵌合式クリップ」考案
昭和34年富士製鉄広畑工場で「クレーン軌道用締結装置」採用
昭和35年愛知県名古屋市に名古屋出張所を開設
八郎潟干拓工事で国産第一号の「橋梁用DSFパッド」採用
昭和36年北海道札幌市に札幌出張所を開設
昭和37年福岡県旧小倉市に九州出張所を開設
東海製鉄で「トロリーピットカバー」採用
昭和40年東京営業所が本店から独立し、東京都新宿区に移転
京都府の四条大橋で「CORUジョイント」採用
昭和41年九州出張所を福岡県福岡市に移転し、福岡出張所と改称
北海道で「ネオスライド沓」採用
昭和42年福岡県福岡市で「BROFジョイントII型」採用
昭和43年広島県広島市に広島出張所を開設
昭和45年宮城県仙台市に仙台出張所を開設
昭和46年富山県富山市に富山営業所を開設
和歌山県で「BROFジョイントIII型」採用
昭和48年国鉄大阪工事局で「ボックスカルバート用止水装置」採用
昭和49年本店を東京都新宿区新宿(新宿大栄ビル)に移転
香川県高松市に高松営業所を開設
営団地下鉄有楽町線のPCマクラギに弾性袴装着
昭和51年日本道路協会「道路橋支承標準設計」に、
DSFパッド(RbD)およびSTパッド(RbS.D)が掲載
昭和52年営団地下鉄半蔵門線で「箱抜弾性軌道装置」採用
昭和53年国鉄標準ゴム支承として「KGSパッド」採用
昭和57年新潟県新潟市に新潟出張所を開設
栃木県宇都宮市に宇都宮営業所を開設
昭和59年鹿児島県鹿児島市に鹿児島分室を開設
建設省信濃川下流工事事務所で「可撓性鋼矢板」採用
昭和61年岩手県盛岡市に盛岡分室を開設
一般建設業の建設大臣許可を取得
昭和62年大成建設技術研究所J棟で「建築免震装置」採用
昭和63年富山営業所を石川県金沢市に移転し、金沢営業所に改称
建設省富山工事事務所の新福岡橋で支承交換工事を施工(鋼製沓→DSFパッド)
愛知県豊田市荒井新橋で「反力分散支承」採用
平成元年JR九州日田彦山線で「ナブラ型締結装置」採用
平成5年建設省常陸工事事務所の勝倉第5排水樋管で「ネオカラー」採用
平成7年「免震支承(LRB)」が阪神淡路大震災復旧工事で多数採用
神戸線第16工区で世界初の橋脚免震支承として「LRB」採用
平成8年建設省標準仕様書に「遮水矢板用可撓継手およびネオカラー」が掲載
平成12年ISO9001規格の認証を取得
建設省名四国道工事事務所の彦坂・大清水高架で「DSR装置」採用
平成15年本店を東京都新宿区西新宿(新宿三井ビル)に移転
落橋防止装置「ネオガードII」開発
平成16年「高防錆支承金物(ST-SGN12)」開発
平成19年「弾性固定支承」開発
平成21年「柔構造樋門・樋管用グラウト管ミエール」開発
平成22年「地震時変位拘束装置(T型ストッパー)」開発・販売開始
平成23年「モノレール軌道桁用 落橋防止装置」開発
平成27年「高面圧・コンパクトゴム支承(CRB-Z)」開発
「耐震連結装置(FRAC)」開発・販売開始
「VFF型締結装置」製造・販売開始
平成28年「桁接着工法(Uウェッジフレーム)」開発・販売開始
平成30年「高耐食表面処理(MELめっき、MEL-N12)」開発・販売開始
「箱一体型分岐用防振装置」開発
令和元年「耐震止水板(BGパッキン)」開発・販売開始
「NEWグラウト管(ミエール・H)」開発・販売開始
神奈川県横浜市に横浜営業所を開設

東京ファブリック工業株式会社のグループ会社

  • 東京ファブリック化工株式会社
  • 株式会社大西鋳工所

東京ファブリック工業株式会社の製品

ブロフジョイント インナージョイント

製品名伸縮量分類表面部材
ブロフジョイントNⅡ型20~60荷重支持型ゴム+鋼材
ブロフジョイントCDs型20~60荷重支持型鋼材
ブロフジョイントSW型20~100荷重支持型鋼材
ブロフジョイントCⅡ型110~310荷重支持型鋼材
インナージョイント50埋設型特殊合材
タンスライドジョイント突き合わせ型ゴム

製品画像

東京ファブリック工業株式会社の製品カタログ

ブロフジョイントNx型

製品ページ

ブロフジョイントCDx型

製品ページ

ブロフジョイントSWx型

製品ページ

ブロフジョイントCⅡ型

製品ページ

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