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用語集【伸縮装置】

【伸縮装置】(しんしゅくそうち)
橋のつなぎ目に取り付けて、桁の動きを吸収する装置。

 


橋桁は温度や振動などにより常に伸縮するため、橋桁と橋台の間には隙間を設けておく
必要があります。
しかしながら、当然、隙間があると、車両や歩行者は通行することができません。
よって、その隙間を埋めるため、桁の動きに追従する(従って動く)「伸縮装置」を取りつけるのです。

年間の施工数量は110,000メートル、市場規模は70億円ほどと言われており、
伸縮装置メーカーは全国で20社ほどです。
道路面に設置されているため、車両の荷重を受けやすく、舗装に次いで傷みやすい
部品と言えます。

国土交通省の発表した橋梁の長寿命化計画によると、「伸縮装置の非排水化」が
柱の1つになっています。
目立たない部品ですが、それくらい重要なものなのです。

 
 

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